2月4日 渡辺カズキ

銭湯に行きました。
身体温めて汗いっぱいかいたら身体が一回り小さくなりました。
誰も気づかないだろうけどカズキでございます。

その銭湯の帰り際、番台のおばちゃんに
「はーい、おやすみなさーい」
と言われました。
おばちゃんからしたら誰にでも言ってるし何も考えずに言ってるんだろうけど、
なんか、嬉しかったのです。
おやすみなさい、か。
良い言葉だな、おやすみなさい。
家族同士でしか頻繁に使わない認識だから、他人に言われるとそれだけで温かみを感じます。
そういえば、知り合いの方でも帰りが夜遅くなった時の別れ際におやすみなさいと言ってくれる時もホッとしてた気がする。
無意識のうちに、近い存在でいてくれてるんだと感じてるのでしょうか。
「またね、じゃあね」「お疲れ様でした」よりも
「おやすみなさい」がなんか嬉しい。
ああ、この人おやすみなさいって言ってくれるんだーって。
それだけでありがとうって思える。

たぶん、別れ際のおやすみなさいが良いんだと思います。
そして、たぶんこんな事をくどい文章でツラツラ書いてる僕はキモいと思います。

明日から稽古なんですよ。
センチメンタルな気分にもなりますよそりゃ。
まだ僕にも話の詳細は聞かされていません。

僕が見ている限り、作演の宮本勇人さんはとにかく人に優しいです。
もちろん毒も持ってますが。
きっと、『サンシャイーーブラザーズ』も彼の優しさに溢れているんじゃないかと、タイトルの印象から勝手に思っています。
明日本読みして全く予想と違かったらそれはそれで面白いと思います。

ああ、お芝居出来ますように。
仮に出来なくても、今回のチームの中に入れる事を存分に楽しもうと思います。
いよいよ、明日から始動します!

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