1月12日(金) 久保田武人

舞台でお芝居していて
台詞を忘れて、でも止めてはダメだと思い、適当な言葉をまくし立ててその場を取り繕う。
(何言ってんの…?)という相手の表情。
全然取り繕えてない。
再演の舞台なのか、初演にだけあった台詞まで言ってしまう始末。
もう芝居はボロボロ。
見兼ねた演出家らしき人物が客席から芝居を止めて演出し始めた。
「もうこのシーンは飛ばして進めろ!」
逃げるように袖にハケる僕。
(俺のせいで舞台が台無しになってしまった…!!)
でも落ち込んでる暇はなく次の出番がある。
衣装を着替えようとして気づく。
(次の衣装が袖に無い……楽屋だ…!!)
今着てる衣装を確認するが…これでは出られない…。
急いで取りに向かう僕。どうやら楽屋までは距離があるよう。
楽屋の前に辿り着く、が、そこで廊下に流れる舞台上の音楽を聴くと…
(最後のバトルのイントロだ…(出るやつ…絶望))
…台詞忘れた上に…最悪の出トチリ……
(死にたい…)
うわああああああああ
 
うわああああああああ
そこで目が覚めました。
地獄のような夢でした。
あとで考えたら現実なわけがないのだけど、起きた時は心の底から安堵しました。
こういう夢年始に見がちだなぁ。
職業病と言うのですかねぇ…お芝居やってる方なら一度は見る悪夢。
みんなの舞台トチリ系悪夢、聞いてみたい。
 
悪夢のようなシーン

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